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楽しく英語を身につけよう!読書の記録も☺

友だち幻想、仕事原論と、終わった人

 本を色々読み終わった。

 

 

少し前に話題になっていた。

 

  •  他者=自分以外のすべての人間
  • 「やりすごす」という発想ー無理に関わるから傷つけあう

という考え方には、心が楽になった。

 

私は人間関係に苦手意識があった。

しかし、私は読書(筆者は「対話能力が鍛えられる」双方向型コミュニケーションだと話す)が好きでそれができるのだから、人間関係もそれなりにできるのではないか少し自信が出てきた。

 

次は林先生の本。

 できない言い訳を探すのはやめましょう。「できる!」―そういう強い思いからスタートするのです。

 それでも自分には無理だと思うようなら、逆にできる人はどうやっているのだろうと考えてみるのも一つの手です。周りのできる人、特に一流と呼ばれる人との違いはどこにあるのか。そういう観察を続けていると、いかに自分ができない理由を「捏造」しているかがわかってくるかもしれません。

 

 さて、最後は努力の量の問題です。受験生の場合なら、成績が上がらないと悩んでいる生徒のほとんどが、単に勉強不足という量の問題に帰結します。学力の低い生徒ほど、「こんなに勉強しました」という量そのものが少ないのです。

 

そして、小説。

 

仕事人間の退職後の話。

紆余曲折しながらも、魅力のある人間になっていくのだから面白い。

サクサク読めた。

  

読書貯金:8,381円